梵鐘(元禄七年在銘)〔長福寺〕
| 所蔵機関 | 佐倉市 文化課 |
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| ID | B-BF-0002 |
| 資料名 | 梵鐘(元禄七年在銘)〔長福寺〕 |
| 資料名よみ | ぼんしょう(げんろくしちねんざいめい)〔ちょうふくじ〕 |
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| ライセンス | 各所蔵機関にお問い合わせください |
| 大分類 | 文化財 |
| 中分類 | 信仰 |
| 小分類 | |
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| 作成者よみ | |
| 作成年(西暦) | 1694 |
| 作成年(和暦) | 元禄7年 |
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| 作成日 | |
| 時代 | 江戸、江戸 |
| 場所(地域・地区) | 弥富 |
| 説明文 | 現品は長福寺所蔵。乳5段5列と縦帯に各2個を記し、合わせて108個として百八の煩悩になぞらえており、上帯は素文、下帯には唐草文をあしらい撞座は龍頭の向きと同じ方向にあります。江戸時代に作られた梵鐘によくあるように、駒の爪(鐘の最下部)が太く外に出張る特徴を備えます。 池の間(中帯の上)のうち二区に鋳込まれた銘文には、元禄7年17世日尭の時に、江戸深川の工人田中七右衛門尉藤原重次が鋳造したことを記し、さらに長福寺の開基について、本土寺9世の日意上人が檀徒原左衛門尉景広居の力を得て、文明2年に建立したと記しています。 |
| 備考 | 佐倉市指定文化財 |
| 寸法縦(cm) | |
| 寸法横(cm) | 76 |
| 寸法高さ(cm) | 145 |